アンタ、クサすぎるよ。高級カマンベールチーズの香り

先日スーパーで買い物をしているとき、なかなか高級なフランス産カマンベールチーズが売っていて、しかもそれが半額になってました。半額でも800円くらいするので、きっとすごく美味しいチーズなんじゃなかろうかと思ったわけです。

いなっちょ
これ、半額じゃなきゃ絶対買わない(正確には買えない)だろうし、買ってみる?

となりまして買ってきたのであります。

とてもくさいカマンベールチーズ

実食。

いなっちょ
うわっ!なんだこれ!めっちゃクサっ!!
アイちゃん
生ゴミみたいな臭いする!

今まで自分が食べてきたカマンベールとはまったく違った味と香りに一同大騒ぎ。

アイちゃん
くさー!手がクサくなった!
いなっちょ
これ腐ってない?食べて大丈夫かな?

賞味期限ではなく自分の舌で判断できる人になりたいと思う。思うんだけど、今回に関しては何を信じていいのかまったくわからない。
いやーやっぱり高いチーズは香りが違いますな~」とか通ぶって食べるべきか。いやしかし本当に腐ってるんだとしたら目も当てられない。

いなっちょ
どうする?
アイちゃん
どうする?

そこで、夫婦が出した結論とは。

よし。お父さんにあげよう。

昔の人がなんでこんなにもくさいものを食べようと思ったのか知っていますか?
僕が思うに、きっとチーズ売りの少年か誰かが、仕事サボって昼寝とかして腐らせてしまって、「うわ、やっべ!」ってなって、たまたま通りかかったチーズのことあまりわからなそうなオジサンに「この臭さが最高級のチーズの証なんだ。今日は特別安くしとくよ!」とかテキトーなこと言って売ったのが始まりなんじゃないかと睨んでます。

じゃないと『カース・マルツゥ』なんて説明がつかない。
(ググってみてください。かなり衝撃的な食べ物です。食事中の方は注意)

ちなみに父は「おいしい。これはいいチーズだ」と言って食べたそうです。僕は「賭けに出たな」と思いました。

 

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とてもくさいカマンベールチーズ

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。 フォトグラファーやってます。 映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。