ゲジゲジの正式名称があまりにもすごい件

玄関ドア

朝、出勤しようと玄関を開けた瞬間、サササッと何かが入ってくるのが見えて、よく見たらゲジゲジでした。
「うわー、まじかー」と思って、なんとか外にお帰り願おうと、足でドンドンやりながら誘導していったわけです。そしたら事もあろうにゲジゲジのヤツは、玄関ドア下のプレートみたいなところとテラコッタタイルの隙間に入り込んで、一向に出てこようとしない。茨城の片隅で立てこもり事件発生。

いなっちょ
くっそー。そっちがその気ならこっちだって

となりまして、ダイソンで吸引作戦を決行しました。落ちない吸引力を武器に、ゲジゲジを吸い出してやろうという作戦です。
でも全然ダメで、出勤する時間はかなり迫っていて、こりゃもう一旦諦めるしかないと、すごくモヤモヤしつつ出勤したのであります。

でもね、頭の片隅でずっと気になっているわけです。ゲジゲジのことが。
仕事しててもゲジゲジ。ご飯食べててもゲジゲジ。今頃リビングで何してるのかなーとか。
ふと、そういえば僕はゲジゲジについて何も知らないなと思って、ネットで調べてみることにしたんです。
そこで知った衝撃の真実。

ゲジゲジの正式名称(分類)はゲジ目ゲジ科ゲジ属ゲジ。

そんなことってあるでしょうか。
あまりにも雑なんじゃないでしょうか。
もはやヤケクソ感すら漂ってます。

ここで僕の中にひとつの疑問が浮かび上がりました。

世間の人たちはゲジ目ゲジ科ゲジ属ゲジって知ってるから、略してゲジゲジと呼んでいるのだろうかと。

いやいや、そんなはずはない。逆なんじゃないだろうか。
みんながゲジゲジと呼ぶから、ゲジゲジ研究の第一人者みたいな偉い人が「この際、ゲジ目ゲジ科ゲジ属ゲジにしちゃおう。わかりやすいし」と言って、テキトーに決めちゃったんじゃないだろうか。

わが家に侵入したそんなゲジゲジだけど、帰宅したらリビングの端っこにいるのを発見。バシッと退治しましたとさ。めでたしめでたし。

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玄関ドア

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。
フォトグラファーやってます。
映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。