結婚記念日は素敵なカフェ『mikumari』で

僕たちもなんだかんだで結婚して丸4年になりました。どこか美味しいものでも食べに行こうと計画。昨年の結婚記念日は定期的に通っていたお洒落なレストランでディナー……のつもりが、まさかの休み。

忘れていたんです。僕らの運の悪さを。

今年はちゃあんと調べてから行きましたよ。人間は成長するんですとも。

いつもより少しばかり早起きして、空は灰色だったけども、紫外線が少なくてよかったととらえ、クルマをピカピカに洗車していざ出発!お隣の栃木県までドライブ。シビックから乗り換えた新車のジムニーも運転が楽しいクルマ。ゆっくりドライブしたくなるクルマです。

mikumari

前々から名前は知っていたけど、今回初めて訪問するカフェmikumari。真岡の北、宇都宮の東に位置する芳賀町にあります。正直とってもわかりにくいところにあるので、初めて行く時はナビ必須だけど、都会の喧騒から離れた静かないい所です。

mikumariの外観

結婚記念日は素敵なカフェ『mikumari』で

エントランス前の木が紅葉していて綺麗でした。

 

結婚記念日は素敵なカフェ『mikumari』で

駐車場からの眺め。どうでしょう。お店に入る前から素敵なカフェであることが伝わってきませんか。

 

結婚記念日は素敵なカフェ『mikumari』で

サビもの好きにはたまらない。そして栃木といえば大谷石。

 

結婚記念日は素敵なカフェ『mikumari』で

ちょっと体育館っぽい屋根の作り。もともと住まいとして建てたものだそうです。

mikumariの店内

店内は写真撮影NGなので写真はないんだけど、本当に素晴らしい世界観のカフェです。僕らが一番乗りだったので、他のお客さんが来る前に店内をくまなく散策しました。

区画によって雰囲気が違っていて、手前の部屋は光がさんさんと射し込む白い空間で、どこかの海辺のカフェをイメージさせる感じ。

奥の方は少し暗くなっていて、冒険家の書斎のようなイメージ。ランプの灯りに照らされた机の上にはノートや地球儀、少し開いた引き出しには何かの鉱石みたいなものがディスプレイされていて、なんだかワクワクしてしまいます。

窓の外にはツリーハウスとワーゲンバス。

2階は天井が低い秘密基地のようになっていて、頭をぶつけそうになるけど、実際妻はぶつけてたけど、楽しい空間。

mikumariの料理

食事はワンプレートで、サラダのプレート、デミグラスカレーのプレート、お肉のプレートがあって、お肉は鶏、豚、牛の中から選べるようになっていました。

僕はカレープレート、妻は200円アップの牛のプレートをチョイス。

地元産の新鮮な食材にこだわって作られる料理は、素材の味がしっかりと感じられるもので、ひとつひとつ丁寧に調理されているのが伝わってきます。食後のフォンダンショコラも濃厚で美味しかったなー。

これだけのお店をオーナーと奥様のたった2人で切り盛りされているのがすごい。オーナーは益子の有名店『スターネット』でシェフをされていたそうです。スターネットも行ってみたいなぁ。

ちなみに屋号のmikumariの由来は、古語の水分(みくまり)から。
水分は、水を分け与える場所。恵みを分け与える場所という意味。人にとって、無くてはならない水。水のような存在、恵みを分け与える場所になりたいという想いが込められているんだって。

初めて来たけど、また行きたいと思えるお気に入りのカフェに巡り会えた気分。

隣接した雑貨店homusubi

結婚記念日は素敵なカフェ『mikumari』で

カフェに隣接した雑貨店もあって、食後に少しのぞいてみました。するとこちらにも先ほどの奥様が。カフェと雑貨店を夫婦だけで回してるなんて信じられない。実は双子なんじゃないかと疑っております。(んなワケない)

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mikumari(ミクマリ)
栃木県芳賀郡芳賀町東水沼1032-12
028-677-3250
営業時間:11:30~16:00
定休日:日曜、不定休
全席禁煙
駐車場10台

益子と笠間で器探し

食事の後は益子へ。言わずと知れた陶芸の街です。さぁ器を探すのだ。

pejite

まずはmikumariの奥様に教えてもらったpejiteへ。ここは仁平古家具店が経営してるお店らしいです。もうね、外観からしておしゃれ。焼物の他にも靴や洋服、カトラリーなど様々なものがセンス良く並べられています。なんとなく自分もハイセンスになった気分に浸ってみました。買わなかったけど。

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pejite
栃木県芳賀郡益子町益子973-6
tel./fax. 0285-81-5494
open 11:00-18:00
close 木曜日
http://www.pejite-mashiko.com

続いて益子のメインストリートへ。いろいろなお店を見て回るも、これだ!というものには出会えなかったので、笠間へ移動。

益子に比べて笠間焼きは素朴で質素なイメージがあって、個人的には笠間の方が好きだったりします。しかし辺りもだいぶ暗くなってきていて、お店も閉店し始め、あまり回ることができず。今度もっとゆっくり見て回ろう。

今回は器は買えなかったけど、素敵なカフェに出会えたし、有意義な記念日になったんじゃないかと思っております。妻よ、5年目もよろしくね。

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ABOUTこの記事をかいた人

一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。
フォトグラファーやってます。
映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。