まるでフランスの片田舎『cafe restaurant NILS(ニルス)』でギリギリランチ

カフェの本で知って、前々から行きたいと思っていたカフェについに行ってきました。

それは群馬県にある『ニルス』というお店。
もうね、外観からしてかなり好みで、気になってたんですよ。山に囲まれたような立地も素敵。

わが家からだと片道100キロほどの道のり。家を出たのは12時半。ランチ間に合うのか……。

Googleのナビを頼りにひた走ります。佐野を抜けて県道66号を西に行ったんだけど、このルート、運転が苦手な人にはオススメしないかも。途中から峠道になって、道幅もかなり狭くなります。対向車が来たらすれ違えないくらい。桐生駅の方から北上するルートの方が安心です。

 

cafe restaurant NILS(ニルス)

そしてなんとか14:35くらいに到着。しかーし!ランチのラストオーダー14:30って書いてあるじゃないか。

なんてこった。やはり出発が遅かったか。

恐る恐る店内へ。ダメ元できいてみる。

いなっちょ
あのー、ランチって……。

するとシェフは出かけてしまったけどパスタなら大丈夫とのこと。よかった!ギリギリセーフ。

時間が時間だからか、僕たちの他にお客さんはいませんでした。

cafe restaurant NILS(ニルス)

妻はキャベツと岩手豚サルシッチャのパスタ(850円)、僕はカルボナーラを注文。どうでもいいことだけど、僕は初めての店ではカルボナーラを頼むことにしてるのであります。味の判断基準みたいなもんです。普通そこはペペロンチーノだろって感じだけど、カルボナーラが好きなんだからしょうがない。

cafe restaurant NILS(ニルス)

カリカリのベーコンは塩味がしっかりしていて、ややあっさりめなソースとのバランスがなかなかよかった。

 

cafe restaurant NILS(ニルス)

しかしどちらかというと、興味は建物の方。店内はシンプルで、一角には雑貨コーナーがありました。お店の方にきいたところ、2階は住まいなんだそう。自宅をカフェにしているところってよくあると思うけど、ここはちょっとレベルが違う。おしゃれだなー。
洋風な建物が好きな方には特におすすめですよ。

======
cafe restaurant NILS
http://www.nils-umeda.com/
phone 0277-32-0608
群馬県桐生市梅田町3-127
open 11:30 〜16:00/18:00〜21:00
close TUESDAY

 

せっかく遠出したので、帰りに埼玉のとあるお花屋さんに寄ってみました。

沼ノ上農園

沼ノ上農園。
初めて来たんだけど、他ではあまり見かけないような植物がたくさん置いてあって、見ているだけでテンションが上がります。ついついいろいろと買ってしまった。ジニアレッドライムクイーンってやつとか、ベロニカブルーコメットってやつとかいろいろ。
ガーデニング用の雑貨も豊富に取り揃えていて、油断すると散財しちゃいそう。

わが家からだと高速使えば1時間かからないくらいなので、また買いにこようっと。

======
沼ノ上農園
http://www016.upp.so-net.ne.jp/numanouenouen/
〒336-0015
さいたま市南区太田窪2810
TEL:048-881-1223

関連記事

スポンサーリンク
cafe restaurant NILS(ニルス)

2 件のコメント

  • 初めの方からこっそり見させて頂いてましたが、びっくり!、近所の沼ノ上農園が登場したので思い切ってコメントします。
    このお花屋さん、植物の種類やガーデニンググッズが豊富でとてもいいですよね!見てるだけでも楽しいので、私もよくお邪魔してます。

    これからもポタジェの記事など、楽しみにしてますね!

    • momaさんこんばんは!
      いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
      沼ノ上農園のお近くにお住まいなんですね。初めて行ったんですが、素敵なお店ですね!近くにこんなお店があるなんて羨ましいです。
      ついついあれもこれもと欲しくなってしまいました。危険危険(笑

      これからも茨城の片隅でフランス生活をどうぞよろしくお願いしますー!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。
    フォトグラファーやってます。
    映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。