訪れるたびに新しい発見がある町。鎌倉を散策

ここ最近、僕のインドアっぷりはとどまることを知らず、休みの日は家から1歩も出ないということも珍しくありません。

お金ぜんぜん使わないからいっかと思いつつも、さすがにちょっと不健全だよなぁと思わなくもないこの頃。

そんな時、今年から働き始めた妻から「お給料出たからどこか行こう」と提案があって。久しぶりに鎌倉の方へ行ってみることにしました。

とはいえ楽しそうなスポットがめちゃくちゃ多い鎌倉。正直どこに行ったらいいかよくわからない。

そんな時は詳しい人に聞いてみるのが一番ということで、『私のカントリー』などの取材で度々お世話になっている、ライターの小山さんに聞いてみることにしたのでした。
するとたくさんのおすすめ店をリストにして送ってくださって。本当にありがとうございます!このリストを参考にできるだけたくさん回ってみよう。

今回のお供はこれらのカメラ。

OXYMORON

訪れるたびに新しい発見がある町。鎌倉を散策

まず向かったのが『OXYMORON』というカレーのお店。鎌倉には『OXYMORON komachi』『OXYMORON onari』の2店舗があって、komachiの方が定休日だったのでonari店へ。

人気店らしく順番待ちの列。店内で整理券のようなものを発行してもらえ、スマホで読み取るとあとどれくらいで呼ばれるのかわかるようになっていて親切です。
8組くらい待っているようだったので、その間に周辺を散策。

ぷらぷらしているうちにスマホに連絡が来たので店内へ。

鎌倉散策OXYMORON

シンプルで明るい感じの店内。エジソンランプの優しい灯り。
女性客がとても多かったです。

カレーは2種類から選べました。あんまり種類が多くても迷ってしまうので、これはこれでいいのでしょう。

鎌倉散策OXYMORON

香りの強いものが好きな僕らは迷うことなく「エスニックそぼろカリー(1200円)」をチョイス。パクチーなどの香草がたっぷりのっていて美味しそう!

レモンを絞って香草とよく混ぜて一口。ひとつひとつは主張の強い食材のはずなのに、ケンカすることなくうまくまとまっていてとても美味しい。
量もちょうどよかったです。

 

鎌倉散策OXYMORON

コーヒーもこだわっているようです。

鎌倉の町は自転車があると楽しい

鎌倉散策

カレーでお腹を満たしたあとは自転車に乗って次の目的地へ。道路が混んでいて駐車場も高めな鎌倉では、自転車があると行動範囲が一気に広まると実感しました。
レンタサイクルを使うという手もあるけれど、折りたたみ式のコンパクトな自転車は1台持っていて損はありません。

僕たちが使っているのはBROMPTON(ブロンプトン)というイギリス製の自転車。あっという間に折りたたみと展開ができ、クルマによっては後部座席の足下に収納することもできる優れものです。
今回もBROMPTONのおかげであちこち移動することができました。

FIVE FROM THE GROUND

鎌倉散策

続いて向かったのは鶴岡八幡宮の東に位置する『FIVE FROM THE GROUND
アンティーク雑貨をあつかうお店です。

こんなものが家にあったら絵になるなーってものがたくさんあった。けど!お値段が……。

アイちゃん
この小皿、お砂糖とかのせたらかわいいねー

と手に取ったくすんだ色合いの金属製の小皿。6800円。

いなっちょ
砂糖ごときがこんな高級な皿にのっていいわけがない!

となるのは自然の流れ。

買うためというよりは作品を眺めるために行く美術館のような。そんなお店。

ミンカ

鎌倉散策

北鎌倉駅のほど近く、通りから少し奥まったところにあるカフェ『ミンカ』

 

鎌倉散策

外観のこの感じ。とても好き。

 

鎌倉散策

古民家をリノベーションしたと思われる店内。時間の流れがゆっくりと感じられるような隠れ家的カフェです。

 

鎌倉散策 鎌倉散策

僕はネルドリップのコーヒーと手作りプリン。妻はピロシキとはちみつレモンスカッシュを注文。

自転車たくさん乗ってちょっと疲れたという妻。

アイちゃん
レモンスカッシュすっぱ~!

試しに僕も飲んでみると別にそんなにすっぱくなく、妻はたいして疲れていないということが判明しました。

プリンは少し固めの昔ながらのプリンって感じ。個人的にはとろっとしたプリンが好きだけど、甘さ控えめでなかなか美味しゅうございました。

訪れるたびに新しい発見がある町

これまでにも何度も訪れている鎌倉ではありますが、今回訪問したお店は初めてのところばかり。歴史のある町であると同時に、行く度に新しい発見がある町でもあります。
ここに載せた以外にもたくさん寄り道したりして、鎌倉の1日を満喫することができました。楽しかったー!

フィルムカメラで撮りたくなる町

古都だからか、鎌倉を撮影するならデジタルよりフィルムを使いたくなります。押し入れに眠っているフィルムカメラがあったら久しぶりに持ち出してみたらいかがでしょうか。

押入れの中で眠っているフィルムカメラを復活させよう。写真が楽しくなるよ

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ABOUTこの記事をかいた人

一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。 フォトグラファーやってます。 映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。