加湿するだけじゃもったいない。薪ストーブで沸かしたお湯の活用法

自宅で足湯

ちょっと前に野田琺瑯の四角い桶を買いました。
常に水を張って薪ストーブの上でお湯を沸かしているんだけど、これがいろいろに使えてなかなかいいのです。

加湿に役立つだけでなく、エッセンシャルオイルを垂らしてアロマデフューザーとして使ったり、食器洗いに使えば、油汚れもよく落ちるし光熱費の節約にもなって、一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなるのです。

で、最近さらなる活用として足湯もやってみました。薪ストーブの炎と足湯のダブルで、凍てついた体が芯から温まります。オイルやハーブを浮かべれば様々な効能も期待できそう。
たとえば『若返りのハーブ』と言われるローズマリーなら、血行促進、抗酸化作用、抗菌作用などの効果が期待できそうですね。

 

自宅で足湯

もしあなたが細かいことを気にしない性格ならば、水も全くムダにすることがありません。
つまり一度張った水で、お湯を沸かし、加湿しながら香りを広げ、足湯でリラックスして、食後に食器を洗うまでできちゃうわけです。
僕は足を浸けたお湯で食器を洗うのはちょっと抵抗がありますけど。

いつもたっぷりのお湯が沸いているっていうのはいいね。さらなる活用法を研究してみよう。

 

こっちの丸型もかわいいなー

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。
フォトグラファーやってます。
映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。