ポタジェの入口に芝を張る

芝張り

これ、肥料の袋だけど、中身は芝生。
親戚のおじさんから「端切れがあっから持ってけ」と連絡があって、”タダより安いものは無し”が家訓の僕らは早速貰いに行ってきたわけです。

種類は姫高麗芝。

葉の密度が濃く、柔らかく繊細で、非常に美しい芝生。
姫高麗芝は高麗芝の中でも葉の幅が細いものをいい、葉が柔らかく繊細、色も鮮やかで、非常に美しい芝生をつくることが出来ます。
成長が早いので、絶えず低く刈り取らなければならず、管理が難しいのが欠点ですが、うまく生育できれば非常に美しい芝生ができあがります。

出典:芝生生活

 

芝張り

ポタジェ入口。この部分に芝生を張ります。
草ボーボーだ。

土が踏み固められているので、まずはある程度耕して、レーキ(熊手みたいなやつ)で平らにしていきます。
ポイントは水はけを良くすることだそうなので、砂を混ぜたりして水はけの良い床土を作ります。

芝生の張り方はここが参考になりますよ。
芝生の張り方:芝生生活

 

芝張り

芝生を切り取り出荷する際に発生する端切れなわけだけど、いやいや十分です。
張り方も色々あるんだけど、一般的な目地張りに。目地張りというのは、ぴったりくっつけて張るんじゃなくて、ちょっと隙間を開けて張る方法で、その分コストが抑えられる方法。ま、コストもなにも、タダなんだけどさ。

結構たくさんもらってきたと思ったけど、張ってみたらまだまだ足りない。近々また貰いに行ってこようっと。

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芝張り

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。 フォトグラファーやってます。 映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。