ポメラで親指シフト。快適に日本語を入力するために。

親指シフトの練習

このブログを読んでいるあなたは、いなっちょはポメラを買った割に全然更新してないじゃんとお思いかもしれない。

違うのだ。

今僕は『親指シフト』という入力方法をマスターするべく練習をしていて、その練習中はできるだけローマ字入力を使わない方がいいらしいのだ。

親指シフトというのは、日本語を快適に入力するために開発されたキーボード配列のことで、1打鍵で1文字を入力できるのが特徴。ポメラはその親指シフトを使うことができるのです。

親指シフトについて詳しく知りたい方は
NICOLA日本語入力コンソーシアム

たとえば以下のような、あなたが一日に一回は入力するであろう

『いなっちょはステキね』という10文字の文章の場合

ローマ字入力だと
inacchohasutekine
と、17回も打鍵しなければいけません。

それが親指シフトだとそのまま10打鍵ですむってわけ。
ローマ字入力の3分の2の速さで打鍵しても、より速く入力できるみたいです。しかもホームポジションの列だけで、普段使う言葉の5割を入力できるように配列されているんだって。

メリットはもう一つ。入力時に日本語をローマ字に分解する必要がないので、楽に入力できるってこと。「ローマ字入力でもいちいち分解なんてしてないよ」って思うかもしれないけど、実際には無意識にしてるんだそうです。親指シフトは頭で考えた言葉がそのまま文字になるので、慣れると指がしゃべっている感覚になるんだそうな。

ここ何日か練習してきて、なんとか配列は覚えられたかなってとこ。この記事も親指シフトを使って書いてます。
しかしまだスラスラとってのにはほど遠いレベルで、キーの場所をいちいち考えながら打ってるからすごく疲れるし、めちゃくちゃおっそいです。パソコン苦手なオジサンが指1本で打ってるのと同じくらい遅いです。

快適に入力できるはずなのに、すっごい大変なんですけど……。

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親指シフトの練習

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。 フォトグラファーやってます。 映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。