とある日の夕方、ポタジェでバーベキュー

とある日の夕方、ポタジェでバーベキュー

普段は妻や両親に任せっきりのポタジェだけど、休みの日には僕も張り切って邪魔手伝います。

土色だったポタジェにじわりじわりと緑が広がり、殺風景だった景色もずいぶん賑やかになってきました。

朝晩はまだ少し肌寒かったりもするけれど、昼間はもう初夏のよう。

昔から植物を育てるのは得意ではなくて、でも地植えならほったらかしでいいんでしょ?くらいに考えてたんだけど、なかなかこれがそう簡単にはいかないみたいで。

特に植えたばかりの苗は、しっかりと根がつくまで水やりが欠かせない。それではと気をつけて水をあげていても枯れてしまったり。環境が変わるっていうのは植物にとって大変なことなんだろうと思う。人間も同じだなぁ。

最近はちょこちょこ収穫できるものも出てきて、ますます楽しみなわが家のポタジェです。

とある日の夕方、ポタジェでバーベキュー

そんなポタジェで先日バーベキューをしました。
前々から予定してたとかでは全然なくて、1日中畑仕事した後にふとやりたくなって。

 

とある日の夕方、ポタジェでバーベキュー

お気に入りの卓上コンロ『ユニセラ』を引っ張り出し火を起こす。その上には先日那須で購入した『買う予定でなかった商品2つ1』のうちのひとつ、marutamaのウォーターポット。(たぶんsnow peakのクラシックケトルってmarutamaのOEMだと思う。snow peakが1万円くらいするのに対してこれは実質1500円!中古とはいえ安い!)

 

とある日の夕方、ポタジェでバーベキュー

父と妻と3人、頂き物のスパークリングワインで乾杯。 途中から母も合流して、4人でのんびりとした夕食。

もうちょっとポタジェが充実してきたら、食べたいものを収穫してその場で焼いたり、サササッと盛り付けてサラダにしたりってこともできるだろうからとても楽しみ。

完璧な自給自足はちょっと大変だし、あくまで無理のない範囲で。思い描いていた生活にちょっとずつ近づいている気がした1日でした。

とある日の夕方、ポタジェでバーベキュー
脚注
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  1. 過去記事参照:黒磯のSHOZOストリートを散策してきた 
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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。 フォトグラファーやってます。 映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。