無垢の床は裸足で歩きたくなる心地よさ

無垢の床は裸足がいい

わが家の床は厚さ30mm近くある松の無垢材を使用してます。これが本当に気持ちいい。
床下に断熱材とかあるわけじゃないのに、全然冷たくないし、さらさらしてるので裸足で歩きたくなります。例えて言うなら発泡スチロールみたいな感じ。発泡スチロールって、触れるとほんのり暖かさを感じますよね。

わが家の床は発泡スチロールのようだ(こう言うと急に安っぽい)

同じ空間にある物の表面温度は基本的に同じ。それなのに、金属は冷たく感じ、木はあたたく感じるのは、熱の伝わりやすさの違いによるもの。無垢の板は断熱性が高いから、自分の体温であたたかく感じるんですね。

ただし、無垢材にもデメリットはあります。
湿度の影響を受けやすいので、乾燥すると反ったり亀裂が入ったりします。
柔らかい種類の木だと傷がつきやすいです。

わが家の場合は、表面がまっ平らじゃなくて、木目が浮き出て凹凸があるタイプなので傷が目立ちにくいです。反りや割れは今のところそんなに気になるほどでもありません。ま、そうなったらなったで、味が出たと言ってそうだけど。

これから家を建てるとか、リフォームするなら、無垢材の床オススメですよ。

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。 フォトグラファーやってます。 映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。