コンポスト(堆肥)作りに挑戦中

気付くと前回の更新からずんぶんと時間が経っていて、こんなに更新しなかったのは初めてかも。ブログはもうすっかり習慣になっていたと思ってたけど、書かなきゃ書かないであっさりと習慣というものは消えてしまうんだなぁ。
出張に行ったり、新たにハマりそうなものが出てきたり、なんだかんだ忙しくしてましたが、僕らは相変わらず元気にやっています。そしてノエルはフンフンとフンをたくさんしています。

そんなノエルのフンを堆肥にして、その土で野菜を育て、採れたての野菜を食べる。
循環させるっていうのは素晴らしいなと思って、コンポスト作りに挑戦することにしました。

コンポスト(堆肥)作りに挑戦中

以前、母が使っていたコンポスターがあったので、東のポタジェガーデンの端っこに設置して運用を開始。

ノエルのフンにプラスして、野菜くずなどの生ゴミも入れています。肉類も入れてもいいみたいなんだけど、よっぽど気をつけないと腐敗して失敗しちゃうみたい。

よーしがんばるぞー!って小まめにかき混ぜたりして運用していたんだけどね。
ある日蓋を開けたら恐ろしい光景が広がっておりました。

いなっちょ
うわっ!

ウニョウニョウニョ

いなっちょ
む、虫がわいた〜〜〜!!

ウニョウニョウニョ

母から聞いてはいたんですよ。
ウジ虫みたいなのが大量に発生して気持ち悪くてやめたって。

ちゃんとかき混ぜてれば大丈夫でしょって思ってたんだけど、そんなに甘くなかったっぽい。
虫がわいたコンポスターの中は下水のような悪臭が漂ってます。

調べてみるとこの虫はアメリカミズアブの幼虫で、堆肥づくりをしている人にはお馴染みのものらしい。こいつらは本体と蓋の隙間に卵を産み付けていくようです。
そういえばたしかにコンポスターの周りにアブがたくさん飛んでたし、蓋のところに黄色い物体が付いてたな。(←危機感なさすぎ)

とりあえずコンポスターには土を大量に投入しかき混ぜて様子を見ることに。
はたして良質な堆肥ができあがる日は来るのだろうか。

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。
フォトグラファーやってます。
映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。