ポタジェガーデンにアーモンドの木が仲間入り

アーモンドの木

ポタジェガーデンに新しく仲間入りしたのはアーモンド。
桃の仲間であるアーモンドは、桜のような花を咲かせるそうです。

つまり。お花見もできて実も食べられるという「花より団子」ならぬ「花も団子も」状態なのであります。

欲張りな僕らにピッタリじゃないか。

アーモンドの特徴

アーモンドの木

アジア西南部原産。カリフォルニアが最大の産地。
オリーブやレモンなどと同じく、温暖で乾燥した気候が適している。(日本でいうと瀬戸内海あたりの気候が適しているみたい)
できるだけ風通しの良い場所に植える。
寒さには強くないので、冬は株元にワラなどを敷いてマルチングする。

樹高は約5mになり、3~4月にかけて葉のない枝に桜のような花を咲かせる。
7~8月に実が成熟するが、日本では熟す時期がちょうど梅雨になるため、果肉が割れ始めた時点で収穫しないと腐ったり虫に食われたりしてしまう。
アーモンドの果実は、皮、果肉、核、仁からなる。食用になるのは仁の部分で、果肉は食用には適さない。
収穫したら、果肉を取り除いて殻付きのまま1週間ほど陰干しし、フライパンなどで炒って食べる。

にぎやかになってきたポタジェ

買ってきたアーモンドの木は、西のポタジェガーデンの一角に植えました。少しずつ背の高い植物が増えてきて、メリハリが出てきたわが家のポタジェガーデン。

僕らが住む町の周辺では、最近あちこちで開発が進み、木がどんどん少なくなっているけれど、わが家の周囲は逆行してどんどん緑が増えていっている。それはとても素晴らしいことだな。

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アーモンドの木

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。 フォトグラファーやってます。 映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。