実売2万円以内で買える電動コーヒーミル比較

コーヒーミル

毎朝豆を挽いてコーヒーを淹れるのが日課になっています。
今のところ手動のミルを使ってガリガリガリガリやっているんだけど、いや、それはそれでとても楽しいし豊かな気持ちになるんだけど、正直毎日のこととなるとやっぱり電動でガーーーー!ってやってしまいたくなるもんです。
ということで今わが家では電動ミルの購入を検討しているところなのです。

コーヒーミル(コーヒーグラインダーとも言う)はざっくり二つのタイプに分けられるようです。

カッター式と臼式などの据え置き型

カッター式(プロペラ式)の特徴

豆をカッターが砕いていくタイプ。フードプロセッサーと同じような仕組み。
豆の挽き方はスイッチを入れている時間で調節しないといけないので、狙った粒度にするのはコツがいりそう。しかも粒度にばらつきが出やすいという特徴もある。
価格は比較的安価。

臼式などの据え置き型の特徴

豆の挽き方をダイヤルなどで設定可能。極細挽きまで対応しているものもある。
均等に挽けるのでムラが少ない。
刃の種類によって臼式(すりつぶす)、カット式(切り刻む)というのがあるみたい。
価格は比較的高め。

どうせなら本格派なものにしたいので、こちらのタイプのものがいいかな。

▼詳しくはこちらのサイトを参考にしてみてください。わかりやすいです。

電動コーヒーミルを徹底比較! おすすめと最新コーヒーミル情報

オススメの機種

ということで、据え置き型で2万円以内で買える良さげな機種を7つほどピックアップしました。
(価格は変動しますので、購入前に確認してくださいね)

カリタのナイスカットミル

とても有名ですね。
前から欲しくて狙ってたんだけど、いつのまにか廃盤になってるよ。まだAmazonでは購入可能ですね。後継機種があるけど、値段がかなりアップしてしまったので厳しい。デザインは好きなんだけどなー。
業務用をそのまま小さくしたと評されるミル。このシルバーのモデルは粉受け部分がステンレス製になって、静電気による粉の付着が少なくなったみたいだけど、粉排出口のところにくっつくという意見もあり。

ボダムBISTROコーヒーグラインダー

コニカル刃というタイプ。
コニカル刃は、一般的に回転速度が遅く、豆を均一に挽くことができ、摩擦熱による豆の風味悪化への影響が小さいそうです。
粗挽きから極細挽きまで対応。レビューによると細めに挽く方が得意みたい。
静電気が起きにくい耐熱ガラス製の粉受け。粉がつきにくくメンテナンスも簡単らしい。Amazonのレビューの評価は高め。
連続運転が20秒までと、ちょっと短め。20秒で40gくらい挽けるようなので、普段使う分には問題ないかな。

デロンギ コーン式コーヒーグラインダーKG364J

コーン式って書いてあるけど、見た感じコニカル刃と同じなのかな。中挽き、中細挽き、細挽き、極細挽きと4つのステージで14段階の粒度設定が可能。粗挽きができないのかぁ。たまにフレンチプレスで淹れるから粗挽きができないのはマイナスポイント。今持っている手動のミルを粗挽き専用にして使い分けるという方法もあるけど。
エスプレッソをよく飲む人にはオススメ。実売1万円ちょっとと安いのも魅力。

デロンギ 臼式コーヒーグラインダーKG79J

同じくデロンギのグラインダー。こちらは臼式で粗挽きもできる。しかし刃は金属ではなく、挽きムラがあるみたい。あとレビューで故障したって意見が目立つのが気になるところ。
実売6,000円弱と値段も安いのでコスパはいいかもしれない。

メリタ VARIO-E

挽き具合を40段階に調節できる。コニカル刃。挽きムラが少ないというレビューが多い。
エスプレッソスイッチというのがあって、直接エスプレッソ用ホルダーに粉を入れる時に便利。
タイマーがなく連続運転のみなので、毎回豆の量を量って入れなくちゃならないけど、毎回量るから問題なし。コーヒー好きなら豆は冷蔵保存するだろうし、ホッパー(豆を入れる器)に満タンにしておくみたいな人はあまりいないでしょう。
BaratzaというアメリカのメーカーのOEM。

ボンマック コーヒーミル BM-250N

あまり聞きなれないかもしれませんが、ブルーボトルコーヒーがここのドリッパーを使っているみたいです(追記 ブルーボトルコーヒー ドリッパーが新しくなったみたいです)。カリタのナイスカットミルとよく比較されるモデル。デザインも似てますしね。ナイスカットミルよりおすすめというレビューが多いように感じます。エスプレッソ用の極細挽きは詰まるからダメみたい。静電気はそれなりにある。挽きムラは少なく、速度も速いらしい。

デバイスタイル GA-1X

挽く速度を2段階から選べる。
刃が外せないので内部を掃除することができない。実売1万円ちょっとと安い。

まとめ

さて、いくつかピックアップして検討してみましたが、僕の中では現在のところボダムBISTROとメリタVARIO-Eとボンマックが一歩リードといったところです。性能としてはVARIOかな。メンテナンス性と静電気の少なさではBISTRO。デザインはボンマックが好きだな。
ということで、現時点では絞りきれていないのですが、この3つの中から選ぶことにしようと思います。どれを選んでも後悔はしないであろう良い機種です。

2016/10/18追記
なんと、まさかのナイスカットミルになりました。

カリタのナイスカットミルが届いた

2016.10.18

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。
フォトグラファーやってます。
映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。