オープンハウスの反省点をまとめてみた

オープンハウスの反省点をまとめてみた

2017/6/20に初めて企画したオープンハウス。とっても楽しかったし、やってよかったと思っているけど、反省点・改善すべき点も多々あったのは事実。今後のためにまとめておこうと思います。

良かった点

定員を設け予約制にした

今回定員を20名に設定し、午前の部と午後の部に分けました。これはこうしておいて本当に良かった。もし設定せずに来客が集中してしまったら、とてもじゃないけど対応できなかったと思います。

20名(実際にはちょっと増えて大人23名)というのは、僕たちが対応できるギリギリの人数だったように思います。

約10日間で20名集められることがわかった

予約を開始したのが1ヶ月とちょっと前。どのくらい反応があるのが全く予測できなかったけど、結果は約10日間で満員に。
もちろん初回だったからというのもあると思います。次回はそんなに集まらないかもしれないし、リピートしてくださる方がどのくらいいらっしゃるかもわからないですから。

わが家を見た感想をたくさん聞けた

「今年一癒されたー」
「カフェだったらまた来たい」
「ここに住んでるんですか?」
「生活感がない!」
「帰りたくない!」
「ケーキ美味しい!」

など、生の感想をたくさん聞けたのが良かった。

改善すべき点

あれもこれもやろうとして中途半端になった

オープンハウスなので一番力を入れるべきは、やはり家の中の案内することだと思うんだけど、ポタジェの案内や野菜などの販売、飲み物とケーキの提供など、いろいろやろうとし過ぎたのかもしれません。

夫婦二人だけでは手が足りず、父母にも手伝ってもらうことになってしまいました。それでもちょっと忙しくて、野菜の販売なんてほとんど案内できませんでした。

ドリンクメニューの種類が多過ぎた

ホットコーヒー、アイスコーヒー、ハーブティー、エルダーフラワーソーダ、レモン&ライムソーダ、アップルジュース。
6種類もメニューを用意してしまった上に、コーヒーはホットとアイスで豆が違う上に、その都度豆から挽いて作るなんて、自分の首を絞め過ぎでしょう。
カフェじゃないんだから、そこまでこだわらなくて良かったのかもしれません。(でもやっぱりこだわりたい気持ちはあるんだけども)

入場料の管理があまりできてなかった

どのタイミングで入場料をいただくのか決めてなかったし、いただいたのかまだなのかのチェックもできてなかったので、ちょっと混乱しました。

自分たちが食事する時間がなかった

覚悟はしてたけどね。ササッと食べられるものくらいは用意しておけば良かったかな。

小冊子みたいなものがあるといい

来ていただいた方一人一人とじっくりお話できれば一番いいけど、なかなかそうもいかないので、家づくりや庭づくりのこだわりのポイントなどをまとめた小冊子みたいなものがあるといいかなと思いました。

まとめ

今回みたいな内容を完璧にやるなら、もうちょっと人手が必要だなというのが正直な感想。
少ない人数でやるなら、力を入れる部分とそうでない部分をしっかりと見極め、効率よく回せるように準備しておく必要があるかなと。

この経験を活かして次回はもっと上手にやれたらいいな。

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ABOUTこの記事をかいた人

一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。 フォトグラファーやってます。 映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。