やっぱりリノベーションする時に部屋数を少なくしてよかった

やっぱり部屋数は少なくしてよかった

納屋をリノベーションしたこの家に住み始めたのが、2016年7月。あれから早1年以上経ちました。
(家づくりの様子については(旧)茨城の片隅でフランス生活に詳しく書いてあります。わが家のリノベーションは谷田部建築さんにお願いしました。)

間取りを考える時に、「部屋数が多くても結局ほとんどの時間リビングにいる」ってことが、それまでのアパート暮らしの経験からわかっていたので、間仕切りは極力減らし、大きな一つの空間になるようにしました。

今思うと、これは本当に正解だったなと。

広々としたリビングは居心地が良くて、やっぱり僕らはほとんどの時間をこのリビングで過ごしています。
自分の部屋ってのはあったらあったでいいものだけど、籠もりっきりになってしまうのもちょっと寂しい気もするんだよね。

僕は人前に出るの好きじゃないし、ひっそりのんびりしていたいタイプなんだけど、かといって完全に一人だとそれはそれで寂しいという、なかなかにメンドクサイ性格の持ち主ですから。

それぞれ別々のことをしている時でも、視界の片隅にお互いの存在を少しだけ意識している感じ。この感じがちょうどいいんだよね。

全然話は変わるんだけど、写真の真ん中らへんにヒョロヒョロと見えるのは、ノートパソコンの電源コードで、ライティングレール用のコンセントを取り付けて電気を引けるようにしてあります。これのおかげでダメージ加工の鬼を気にすることなくパソコンを使えてます。すんばらしい。

ダメージ加工の鬼

ダメージ加工の鬼。ウサギの齧り癖から家を守るには

2017年8月11日

なんだか家づくりしていた頃が懐かしいなぁ。
谷田部さんに出会えてなかったら、こういう家には住めなかっただろうなと思うと、理想の家にするためには、どこにお願いするかって本当に大事。今はネットでも簡単に探せるんですよね。

家は生活の中心なので、心地よい空間にするってのは大切なこと。これからもちょこちょこ自分たちの手でこの家を育てていきたいな。

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。 フォトグラファーやってます。 映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。