一生モノの名刺入れ。Organ(オルガン)GS-49

妻が誕生日プレゼントを買ってくれるっていうんで、ちょいと東京まで買い物に行ってきました。これまで使っていた、それこそ社会人になりたての頃から使い続けていた名刺入れが、いよいよボロボロになってきたので、買い換えることにしたのであります。
合皮の安物の名刺入れをかれこれ13、4年て、なかなかのモノ持ちのよさじゃあるまいか。

せっかく新調するのであれば、やっぱり長く愛用できるものがいいので、革製でシンプルで丈夫なものいい。
向かったのはOrganというお店。HERZという革製品のお店の支店です。以前ここのバッグを妻にプレゼントしたことがあるんだけど、これが使い込むにつれいい感じに味が出ているのです。

Organの名刺入れ(GS-49)

たくさん種類があったんだけど、選んだのはこちらのGS-49というモデル。
(この写真、とてもトイレで撮ったようには見えまい)

”バケッタ製法”と呼ばれる、手鞣し・手染めで仕上げた高級素材の革に、シュリンク加工と呼ばれる表面にシボを出すシワ加工がされています。

表にはステッチもホックボタンもなくとてもシンプル。特に角の部分のステッチって、ずっと使っていると擦り切れたりするから、これならそんな心配もなさそう。ホックボタンも開け閉めを繰り返すうちに段々と緩くなってくるしね。
もちろんOrganの製品は壊れても修理してもらえるけどね。

大事に使っていこうっと。ありがとう妻よ。

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Organの名刺入れ(GS-49)

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。 フォトグラファーやってます。 映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。