湿気がすごいので薪ストーブ焚いてみた

いばフラの家 薪ストーブ周辺

茨城も朝晩だいぶ冷え込むようになってきました。
寒いのがすごくすごく苦手な僕ら。
しかし今年は違うのです。
こんなに冬が待ち遠しいことがかつてあっただろうか。

そう、今年、わが家には薪ストーブがある。

昨シーズンから設置はしてあったけど、工事中の大工さんのために使っていたので、僕らが本格的に薪ストーブとともに過ごすのは、今度の冬が初めて。

いなっちょ
ねぇ、ちょっと寒くない?
そろそろ薪ストーブ使う?
アイちゃん
えぇ?まだ寒くないよ

というやりとりをここ何日か続けてきました。

で、

薪ストーブ

ついに焚いちゃいました。

ここ最近ずっと雨で、湿度がものすごくて。このままでは家中カビだらけになってしまいそうだったし。薪ストーブは部屋を乾燥させる力が強いので、そこに期待して。

久しぶりの点火だったので、温度は低めで運転しました。表面温度150度くらい。それでも部屋中ぽかぽかしてきて、ついストーブの前でうとうと。本当に気持ちのいい陽だまりのような暖かさ。縁側のおじいちゃんになった気分です。

ただ、薪が湿気を吸ってしまったのか、どうにも湿っぽくて火のつきが悪い。これでは煙突がすぐにススだらけになっちゃいそうだなぁ。

 

煙突ダンパー

今年装着した煙突ダンパー。(トライアングルみたいなやつね)
排気のヌケを調節するためのものだけど、まだ上手な使い方がわかりません。ある程度温度が上がってから絞るんだろうけど、そのタイミングとか絞り具合とか。コツがいりそう。早く使いこなせるようになりたいな。あるとないとじゃ大違いみたいなので、とても楽しみ。

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。
フォトグラファーやってます。
映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。