ささやかな幸せを感じること

ささやかな幸せを感じること

外で食べるご飯は美味しい。炭火で焼いたものならなおさら。
久しぶりに外でバーベキューがしたくなって、妻が帰ってくる前に準備を始めました。
ポタジェガーデンには古材を再利用して作ったテーブルとベンチがあるから、お気に入りの卓上グリルと食材を持ってくれば、すぐに準備は整います。

▼ちなみにお気に入りの卓上グリルはユニフレームのユニセラ

 

ささやかな幸せを感じること

少し離れたところには焚き火のスペース。
近頃のキャンプ場は直火禁止のところが増えたけど、自分の家だから気兼ねなく焚き火を楽しむことができる。都会と違って苦情が入ることもないし、田舎ってすばらしいな。焚き火の中に炭を入れてしまえば、面倒な炭の着火もあっという間。

 

ささやかな幸せを感じること ささやかな幸せを感じること

紫と茜が西の空を染めて、お腹も空いてきた頃、妻が帰ってきました。
オイルランタンに火を灯し、いよいよ楽しい宴の始まり。

 

ささやかな幸せを感じること

胸焼けしちゃうから、サシの入った高い牛肉は無し。鶏肉と豚肉、野菜。それだけあれば十分なのです。あ、あとビールは忘れてはいけないね。

ゆらゆらと揺れるランプの灯り、ケロケロと鳴く蛙の合唱。自分たちで作り上げたポタジェガーデンを眺めながら食事する時間の、なんてぜいたくなことよ。

GWは基本仕事だったので遠出したり、何か特別なことをしたわけでもない。でも、こうしてささやかな幸せを感じられただけで心はとても満たされた気分。

甲本ヒロトが「幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ」って言っていたけど、ほんとその通りだなぁ。

関連記事

スポンサーリンク
ささやかな幸せを感じること

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。 フォトグラファーやってます。 映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。