薪の消費量を抑えるために対策を考えてみた

自作の薪棚は僕の計算では軽トラ平積み3台分を収納できるんだけど、わが家では1シーズンにこの薪棚5つ分くらい消費します。つまり軽トラ15台分くらい。

薪の消費量ってどのくらいが妥当なのかよくわからないけど、これってどうなんでしょうね。普通なんでしょうか。たぶん他のお宅より消費が激しい気がするんですが。今シーズン用はギリギリな感じです。節約しながら使わないと足りなくなる可能性大。

そこで、薪の消費量を抑えるために対策を考えてます。

吹き抜けを塞ぐ

薪の消費量を抑えるために対策を考えてみた

見ての通り、わが家のリビングは吹き抜けになっていて、暖かい空気は全部上に行ってしまいます。ガンガンに薪ストーブを焚いても、リビングは20度がやっと。もちろんシーリングファンは回してます。

やはりリビングに暖かい空気が滞在する時間を長くしてやる必要があります。となると吹き抜けを塞ぐしかない!見てくれは悪くなるけど仕方ない。冬の間だけ。

今のところ考えているのは、ホームセンターで売っている発泡スチロールの板を張る方法。一番安上がりだと思うけど、リビングが暗くなってしまうのが難点か。

もうひとつは、透明のアクリル板を使う方法。これなら2階からの光も遮らずに済みます。ただ、アクリル板って結構高いので、部屋は暖かくなるかもしれないけど、財布は寒くなりそうです。ネットで調べた感じ、板厚5mm、1800×900mmくらいのもので1万円はしてしまう。4枚必要になるから4〜5万円かー。

いなっちょ
うん。ないな。

ということで

発泡スチロールの板を買ってきて挑戦してみたいと思います。薪の消費量が抑えられればいいな。

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一生モノという言葉にめっぽう弱い、クルマとキャンプ道具が好きな趣味に生きる男。 フォトグラファーやってます。 映画やテレビのロケに使えるくらいかわいい家を建てて、妻を三浦春馬に会わせてあげたい。